2010年5月29日修養会「証し」 愛子 Gordillo
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投稿日時 2010-7-20 0:36 | 最終変更
admin002
居住地: Irvine, CA
投稿数: 291
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2010年5月29日 修養会 「証し」 愛子 Gordillo
今から丁度11年前の6月21日にHoag Hosp.で卵巣がんの摘出手術を受けました。私の癌は大変かわったものでして正式の病名は「卵巣外に出来た卵巣がん」と言うものでした。お腹に大きな腫瘍がありましたが4~5時間で手術が終るからと医師から言われ、付き添いの家族にBye-byeと云い、いとも軽い気持で手術室に運ばれて行きました。ところが、私は意識不明の重体で10日間、出血多量で再び開腹して止血し、輸血を体全体の血液の2回分をしたり大変な事が起こっていたのを知るよしもありませんでした。その間の事は家族や友人から聞き命が助かったのは本当に奇跡の様に思いました。今思うと意識が無いと云っても眼が覚める2~3日前位から沢山の幻想におそわれ何となく人の話声なども聞こえたのを思い出します。後5分で私は死ぬのだと思い、1分、2分、3分と数えましたが、以外と冷静に何の恐れも感ぜず5分経ったとき、ああ、これで終わりと思った途端、幻想の中で息子が「ママ、こんなところにいないでもっと良いところに行うよ」と素早く私の手をとり、二人でその場から離れました。その時が生死の分れ目だったのかも知れません。その直後から人の話し声の様な雑音が途切れる事なく聴こえ、(それが今にして思えば皆さんのお祈りの声だったのかと思っています。)そして私も夢の中で礼拝に出て讃美歌を歌いたいと思い、口に出てきたのは讃美歌517番「われに来よと主は今」でした。「かえれや、わが家に、帰れやと主は今呼びたもう。」沢山の讃美歌の愛唱歌があるのにあの時どうしてこの讃美歌が口をついて出たのか分かりません。多分私が無意識の内に神様が私に語り掛けて下さったのではないかと思っています。意識が戻った時、高塚先生がお見舞いに来て下さったので、その話をしたところ、今度の日曜日にはその讃美歌を歌おうと選んであると云われ余りの偶然にびっくりしました。こんな訳で神様に守られ、皆様のお祈りに励まされ、支えられ、現在に至っており、その間にもう一度神様は私を助けて下さいました。それは5年前に眼の下に「悪性リンパ腫」が出来ましたが、それも早期発見だったので治り、(自分ではそう信じている)現在こうして元気に教会に出席し、僅かながらでも、奉仕もする機会を与えられている事は感謝の一言に尽きます。私の持論は絶対精神的に癌に負けてはいけない事、弱気にならず元気に前向きに生きること、諦めてはいけない事、神様に全てを委ねて常に感謝して祈る事だと思います。愛子
今から丁度11年前の6月21日にHoag Hosp.で卵巣がんの摘出手術を受けました。私の癌は大変かわったものでして正式の病名は「卵巣外に出来た卵巣がん」と言うものでした。お腹に大きな腫瘍がありましたが4~5時間で手術が終るからと医師から言われ、付き添いの家族にBye-byeと云い、いとも軽い気持で手術室に運ばれて行きました。ところが、私は意識不明の重体で10日間、出血多量で再び開腹して止血し、輸血を体全体の血液の2回分をしたり大変な事が起こっていたのを知るよしもありませんでした。その間の事は家族や友人から聞き命が助かったのは本当に奇跡の様に思いました。今思うと意識が無いと云っても眼が覚める2~3日前位から沢山の幻想におそわれ何となく人の話声なども聞こえたのを思い出します。後5分で私は死ぬのだと思い、1分、2分、3分と数えましたが、以外と冷静に何の恐れも感ぜず5分経ったとき、ああ、これで終わりと思った途端、幻想の中で息子が「ママ、こんなところにいないでもっと良いところに行うよ」と素早く私の手をとり、二人でその場から離れました。その時が生死の分れ目だったのかも知れません。その直後から人の話し声の様な雑音が途切れる事なく聴こえ、(それが今にして思えば皆さんのお祈りの声だったのかと思っています。)そして私も夢の中で礼拝に出て讃美歌を歌いたいと思い、口に出てきたのは讃美歌517番「われに来よと主は今」でした。「かえれや、わが家に、帰れやと主は今呼びたもう。」沢山の讃美歌の愛唱歌があるのにあの時どうしてこの讃美歌が口をついて出たのか分かりません。多分私が無意識の内に神様が私に語り掛けて下さったのではないかと思っています。意識が戻った時、高塚先生がお見舞いに来て下さったので、その話をしたところ、今度の日曜日にはその讃美歌を歌おうと選んであると云われ余りの偶然にびっくりしました。こんな訳で神様に守られ、皆様のお祈りに励まされ、支えられ、現在に至っており、その間にもう一度神様は私を助けて下さいました。それは5年前に眼の下に「悪性リンパ腫」が出来ましたが、それも早期発見だったので治り、(自分ではそう信じている)現在こうして元気に教会に出席し、僅かながらでも、奉仕もする機会を与えられている事は感謝の一言に尽きます。私の持論は絶対精神的に癌に負けてはいけない事、弱気にならず元気に前向きに生きること、諦めてはいけない事、神様に全てを委ねて常に感謝して祈る事だと思います。愛子
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2010年5月29日修養会「証し」 愛子 Gordillo
(admin002, 2010-7-20 0:36)